仕事を辞めたあと、これからどうすればよいのか分からなかった。
辞める前から、サービス早出のこと、ベテラン同士の意見が食い違うこと、辞めた後への不安をGPTに話していた。最初に話していたのは、整った質問ではなく仕事の愚痴だった。その時のことは、仕事の愚痴をGPTに話して、次に考えることを分けたに書いた。
仕事を離れたあとも、何から確認すればよいか分からなかった。自分にどの制度や選択肢が当てはまりそうなのかについても、GPTに相談した。
ここでは、制度の答えではなく、GPTにどう話して不安と次の確認を分けたかを書く。
「これからどうすればいいか」だけでは大きすぎた
サービス早出のこと、ベテラン同士の意見が食い違うこと、辞めた後のこと。それぞれへの不安が重なっていた。
「これからどうすればいいのか」のままでは、自分が何を知りたいのかも曖昧だった。
自分の場合は、GPTに答えを決めてもらうより、今分かっていること、まだ分からないこと、次に確認することを分ける方が便利だった。
一つに見えていた不安を分けると、今すぐ自分で考えることと、公式の案内や窓口で確認することを同じものとして扱わずに済んだ。
分からないことも、そのまま話した
最初から制度名を正確に知っている必要はなかった。
何から聞けばよいか分からない時は、その状態も含めて話せる。制度や選択肢の候補が出たら、それが自分に当てはまると決めず、何を別に確認する必要があるのかを分ける。
一度に全部を理解しようとせず、次に確認することを一つだけ尋ねる。そうすれば、何を聞けばよいか分からない時も始める負担を小さくできる。
最初の質問は、短くていい
次の三つは、当時の会話をそのまま再現したものではない。同じように何から聞けばよいか分からない時に、最初の一問として使える形にした例である。
- 「仕事を辞めたあとについて、今分かっていることと、まだ確認が必要なことを分けてください」
- 「自分に当てはまりそうな制度や選択肢を考えるために、追加で必要な情報を一問ずつ聞いてください」
- 「ここまでの内容を、自分で決めることと、公式の案内や窓口で確認することに分けてください」
AIに詳しくなくても、長い説明や上手な質問を先に作らなくていい。まとまっていないことをそのまま書き、分けるところから始められる。
GPTの答えだけでは決めない
GPTに制度や選択肢を聞いても、それだけで自分に使えるかどうかは決まらない。
自分が何を優先するかは、自分で考える必要がある。制度の条件や、自分に当てはまるかどうかは、公式の案内や正式な窓口で確認する必要がある。
GPTの返事は結論ではなく、次に確認するためのメモとして見る。その線を残しておくと、選択肢を知ることと、実際に選ぶことを分けやすかった。
一つに分けると、次を考えやすかった
仕事を辞めた後の不安が、GPTに話しただけで消えたわけではない。
それでも、何を聞けばよいか分からない状態から、次に自分が確認することを一つ選べる状態には近づけた。
最初から将来の答えを決めなくていい。起きたことと不安を分け、自分で決めることと公式に確認することを分ける。そのための一問から始めればよかった。
仕事を休む段階で、制度名を探す前に自分の何を確認したかは、仕事を休みたい時、制度名を探す前に自分の何を確認するかに書いた。