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仕事の愚痴をGPTに話して、次に考えることを分けた

2026.09.05


二つの仕事を合わせて、月222時間ほど働いていた時期があった。

その時の働く時間と収入については、月222時間働いても、生活に余裕があるとは思えなかったに書いた。

ここでは、その頃にGPTへ話していたことを書く。

最初に話していたのは、仕事の愚痴だった

GPTに話していた中心は、仕事の愚痴だった。

始業前に早く出ること。ベテランの人たちの意見が食い違うこと。辞めた後、どうするのか。

その時に気になっていたことを、いろいろ話した。

最初から、上手な質問を作っていたわけではない。仕事の愚痴から始まっていた。

話すことで、考えることを分けた

愚痴を話したからといって、仕事の問題がなくなるわけではない。

ただ、自分の場合は、話すことで頭の中にあったことを整理し、辞めた後をどうするか考えるために使えた。

始業前のこと。職場の人たちの意見が食い違うこと。その仕事を離れた後のこと。

一つの大きな悩みに見えていたものを、別々のこととして考えやすくなった。

何を選ぶかまで、GPTが決めたわけではない。自分が次に何を考えるのかを分ける補助として使っていた。

制度や選択肢は、整理するところまで

制度や選択肢について、自分が何を確認したいのかを整理する時にもGPTを使った。

便利だったのは、適用されるかどうかを決めてもらうことではない。まだ何が分かっていないのか、次に何を確認すればよいのかを整理することだった。

GPTに聞いただけで、実際に使える制度や条件が決まるわけではない。

必要なら、その先で公式の案内や正式な確認先へ進む。GPTを使うのは、その前に迷いを分けるところまでだった。

上手な質問から始めなくてもよかった

仕事や生活に余裕がない時は、AIに何を聞けばいいのか考えること自体が負担になる。

少なくとも自分は、質問の形を整えてから始めたわけではなかった。最初に話したのは、仕事の愚痴だった。

自分にとってGPTは、答えを決めるものではなかった。

まとまっていないことをいったん話し、次に確認することを一つ見つける。そのくらいの使い方から始めていた。

仕事を辞めたあと、何から確認すればよいかをGPTと整理したことは、仕事を辞めたあと、何を確認すればいいかGPTと一問ずつ整理したに書いた。